やはり毛穴にも悪かった!タバコ

タバコは肺に悪い、心臓に悪い、そして肌に悪い

タバコ…言うまでもなく有害物質、百害あって一利なし。

発ガン性を始めここには書ききれないくらいあるわけですが、健康に悪いタバコは当然美容にも悪いわけで。

美は健康でなくては成り立ちません。

タバコをスパスパ吸いながら高い化粧水を使ったり、エステに言っても全くの無駄です。

そんな効果、タバコの害の前では全く効きません。

美しくなりたい女性は、まずタバコを止めましょう。

タバコとビタミンCの関係

そんなタバコが体に与える害の1つとして、ビタミンCの欠乏を引き起こす事が挙げられます。

タバコを吸う事によって細胞を傷つけ活性酸素を発生させます。

そうすると活性酸素を除去するためにビタミンCが使われてしまいます。

ビタミンCは体内のタンパク質の約30%を占め、骨や血管、肌の弾力を保っているコラーゲンを生成するのに必要不可欠な成分なので、ビタミンCが不足すると当然肌は弾力を失います。

弾力を失えば肌は重力に逆らえずに垂れ下がり、毛穴の開き、たるみ、しわを引き起こします。

タバコを止めるだけで状況は大分改善されます。

じゃあタバコで消費される以上のビタミンCを摂取すればいいじゃん!と思うかもしれません。

ではタバコ1本吸う事でビタミンCはどれくらい消費されるのでしょうか。

タバコも種類によってニコチンやタールの量が様々なので、一概にどれだけと言う事はできませんが、ネットで調べたところ1本あたり約25mgと記述しているサイトがありました。

1日1箱20本吸うとしたら1日で500mg失う事になります。

ビタミンCは熱に弱いし水にも簡単に流れてしまいます。

それにビタミンCは、タバコだけでなくお酒、ストレスなどで簡単に消費されてしまいます。

タバコを吸わない人でもビタミンC不足の人は結構います。

だったらタバコなんかで浪費はしたくないですよね。

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